【バレンタインデー】日本の義理チョコ文化はやめよう?

今日もニュース番組を眺めていると、2月14日のバレンタインデーの特集を放送していた。
まぁ、この時期になれば飲食店にはいろんな種類のチョコレートが並び、
女性の客層がうろうろとしているものですが、
ニュース報道によれば義理チョコをやめようとしている内容だった。

そもそも義理チョコをやめようと言っているのは、チョコレート会社のゴディバ社長だとか。
新聞の広告にもやめるように宣伝しているくらいです。
チョコレート会社といえば今が稼ぎ時であるが、それを辞めようとは一体どういうことかと。


廃止の理由は義理チョコはあくまて義理という内容で、
それをプレゼントする人がハッピーじゃないと意味がないということらしい。
要するに本命チョコをプレゼントして、上げる人も喜んで欲しいということなのだろう。
またオンラインネットワークゲームを製作している会社でも、義理チョコを廃止にしたとか放送してた。

当然、他のチョコレート会社は対立しているので、ブラックサンダーなどを作ってる会社は、
1つの値段が30円と安く販売しているため、義理チョコとして送るには丁度いいと、
買いあさる人々も多いのだとか。


財布が痛む女性客層ですが、わざわざ義理チョコを配る理由としては、
好感度やら友好度を上げるためにあげているそうです。
そんなもんで上がるか疑問でもありますが、やらないよりはやった方がいいということかしら。
ただ勘違いしたブ男が、調子にのってストーカーみたいにならなきゃいいけどねw

もともと義理チョコをあげる文化はいつ頃から始まったのかは分からないが、
外国より伝わった文化だろうから明治時代あたりか。
おそらくは少しでもチョコレートを購入してもらいたいと、チョコレート会社が始めたものだと思う。
そこにつられた日本人もどうかと思うんだよね。でもそれだとクリスマスも一緒になるか。

コンビニのローソンが無人化するのか・・・

24時間営業で便利なコンビニだが、ローソンに至っては深夜や早朝の午前0~5時は従業員が
接客せずに無人で決剤できるサービスを2018年から導入するようだ。
とはいっても首都圏の2~3店舗で実験的に行う予定で、
うまいこといけば全国にそのようなシステムが浸透していゆくのだろう。

まぁ、コンビニというと夜中に利用することって確かにあまりないですね。
ごく稀に早朝に利用したことはこれまでにあったが、そう何度も利用したりはなかったし、
人手不足が深刻化する中、これも仕方がないんかなとは思う。
とはいえ、どのようにして無人で営業できるのかシステムまで用意されている。


無人のローソンで買い物をするときは、あらかじめスマホのアプリをダウンロードする。
そしてコンビニ入口でアプリを起動させておいて、スマホでバーコードを読み取って決剤する。
それにより自動的に決剤されるのだとか。LINEペイなどの決剤サービスを利用するそうです。

ただし無人時間帯は、たばこや酒などの購入はできない。
唐揚げなどの商品は、ボタン一つで客が調理できる機械を導入することを検討しているそうで、
少しでも機械に任せた経営になってゆくのでしょう。


買い物が終了すれば、無人のレジにあるタブレットにスマホをかざしてチェックアウトする。
当然、万引きや不正行為がないように店内に設置された、裏手で作業する従業員がカメラで監視も
できるようになっているようです。
要するに監視する人は必要なのかもしれませんね。

無人にすることで店員を減らし、レジの混雑緩和にもつながるらしい。
とはいえ、夜中に利用する人は混雑するほど多いんだろうか・・・。
15年前ほどには一部の店舗にて試験的に24時間営業を辞めたそうだが、
商品在庫が不足するなどの弊害が出たそうで、結局は24時間営業に戻したのだとか。


コンビニはゆくゆくどこも無人化になっていくのかな。
地方ならまだしも都会では厳しく感じそうですね。
いや、だってわざわざスマホがないと買い物できないとか駄目だと思うし、
無人化になったとしても、24時間営業だと思っている人が多くいるとは思うんだよね。

そうなるとコンビニを利用するメリットはいずこへ。
そうはいっても深夜に利用する人は少ないのであまり影響なかったりしそうか・・・。
いずれにしてもスマホ無しで無人化を目指す必要がありそうだと思うわ。

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