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2018年9月

レッドデッドリデンプション2の必須容量が105GBでオンラインは32人と遊べるのか

オンライン『Red Dead Online』では11月にベータ版を行うとか
ロックスターゲームスが発言してましたが、そもそもどんな仕様なのかと思えば、
近頃は情報バレが多いことかすでに海外の方では出てましたね。

レッドデッドリデンプション2のPS4 Pro版のバンドル版が発表されたけど、
結局日本では販売されるのだろうか?
それが発表されたことでRDR2は105GB容量必須で、オンラインは最大32人対応
情報が広がった訳ですが、それってゲームディスクが二枚組ってことなのかしら?

ロックスターゲームスはオープンワールドのオンラインも大きな売りの一つなので、
こちらは多くのユーザーが気にしていたことかと思います。
なかなか大規模なゲームだけあって、ローンチに遅れをとることが致し方ないことかなぁと。
GTAオンラインにしても、あれだけ長く継続して遊んでもらえたのでDLCでだけ何百億の利益が出ている。


4KテレビやHDRテレビの普及はまだまだなので、高画質テレビでゲームをプレイする層は、
未だ少ない方かと思いますが、徐々にゲームの方も高画質へと対応を進めている状況と言える。
ホライゾンゼロドーンにしても、あれだけ画質が綺麗だとゲームに対しての
没入感が高くなるのでコンシューマの最大限を活かしたゲーム作りといえよう。

まだレッドデッドリデンプション2の発売日ではないが、これだけ多くのユーザーが期待しているので、
来月はもっと熱く語られそうになりそうですね。
ダッチギャングのメンバーの数を見ても、あれだけいるのだから105GBの容量もうなずけるかも。
濃厚なストーリーが織り成し、さらにオンライン対応となると神ゲーになり得そう。


といっても洋ゲーは日本ではあまり売れないことも多いので、
どうセールス・宣伝していくことがカギを握りそうだ。
海外ではそれがガッチリとできているが、日本ではZ指定のゲームだからなのか、
なかなかそういった宣伝活動が制限されているのも足かせになっていますね。

とりあえずオンラインが対応したら何をしようかと。
まずはゆっくりとランク上げを行いながら、ミッションを攻略していきたいが、
そもそもシングルプレイで結構長いこと遊びそうな気もするかな。
トロフィーコンプリートにしても時間がかかりそうだ。

レッド・デッド・リデンプション2

最近はこれといったPS4大作ソフトが発売されたりしないので退屈な日々を過ごしているが、
来月はロックスター・ゲームスのレッド・デッド・リデンプション2が発売される。
オープンワールドゲームは作るのに時間がかかってしまうので、
ひと作品作るのに5年とか平気でかかるため、制作側は資金と開発人数をたくさん必要とします。
今作の出来がとんな風なのか気になるところだ。

レッド・デッド・リデンプション2のゲームシステム的には交流する方法は銃だけではありません。
騎手に声をかけたり、町中で屈強な男に喧嘩を売ったり、保安官をごまかしたり、
目撃者を脅して黙らせることもできます。このあたりが交流の駆け引きを持たせたところかな。
アーサーは無法者なので、世間からはあまり良い目で見られているとは思えんな。


対立の激化・沈静化も自由です。友情を築くことも敵対することもできます。
プレイヤーの行動は名誉レベルにも影響を与え、アーサーの評価を左右します。
銃撃戦などの戦闘にも大幅な改良が加えられ、いつでも手に汗握る迫力の戦いを楽しめます。
武器にはそれぞれ特徴があり、リアルなリロードや反動を通じて、
プレイヤーは銃撃戦の没入感を味わうことができます。

同様に馬との絆が重要で、接し方次第で馬が変化を見せます。中には特定の役割に適した種もいます。
鞍やサドルバッグには、探索や狩りの最中に拾った武器・物資・動物の死骸を入れることができます。
長い時を共にして絆が深まると、緊迫した状況化でも馬をコントロールしやすくなります。
やり込み要素として馬と上手なお付き合いができるようにしたのだろう。


世界には豊かな生態系が広がっています。捕食者・被食者・スカベンジャー、いずれも狡猾で死に至ることもあります。
狩りはキャンプに役立ち、お金も獲得できます。動物に傷を負わせたら追跡しましょう。
動物の革などを現金と交換すれば、様々な店、銃砲店、酒場などで使用できます。
キャンプでは動物狩りが主流になりそう?食料集めは必須のようですね。

レッド・デッド・リデンプション2の世界は奥深く、綿密に作り込まれています。
どこでも馬、または自らの足で探索可能です。
アメリカを駆け抜け、ギャングとしての運命の旅を体験しましょう。

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