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アーロイが旅するオープンワールドゲームのホライゾンゼロドーンの感想

春極まり、日中の暖かさが過ごしやすい季節になりました。
外へ外出する機会も増えましたが、まずは部屋の掃除をしなくてはと思う日々であります。
それでゲームを整理していると、昨年に遊んだゲームを収納しては、
昨年は何のゲームが面白かったのかと振り返ってみると、
ホライゾンゼロドーンが面白かったという記憶が残りました。DLCにしてもだいぶやり込んだなあと。

機械獣の作り込みを観察すると、一体辺りに数百個ちかくのパーツ構成で組まれていて、
攻撃するたびにリアルに飛び散ったり、弱点となるコアが剥き出しになったりと
ここまでリアルに作られたゲームはあっただろうか?
それがボスキャラだけでなく、そこらにいる機械獣がそんな感じだったのでどれも印象深い。

とはいってもボスキャラの機械獣はデスブリンガーくらいしか存在しなかったので、
どこか味気なさというものは感じるかもしれませんね。
ただ機械獣に騎乗してみたりと、オーバライドでやれることが広がるといった噛ませ要素は
バトルの幅の広がりに繋がるものがあり、リアルなハンティングをしているようにも感じるところがあった。


オープンワールドといえば基本的にはクエストを散りばめたタイプが多いと思いますが、
ホライゾンゼロドーンにおいてもそこは同様だった。
ただストーリーは連番タイプといったものよりは、メインクエスト、サイドクエスト、サブクエスト
といった種類ごとで分けてあるといった感じでした。

そこに山賊の野営地、トールネック、狩場、機械炉、穢れ地帯、チュートリアルといった
クエストが用意されてます。
こちらの方は似たようなクエスト構成で、数をこなして攻略するタイプのクエストです。
どれもサクサクとクリアしやすいように、オープンワールドに配置されている。

その他には収集要素としてグレイザー型ダミー、ヴァンテージ、古い器、バヌークの像、
山ほどあるデータポイント集めなどやることが多いですね。
フォーカスを起動することが多く、フィールドで足跡やら血痕など小さな痕跡を見つけて、
現場を捜査するといったことは割と多く見られたかと思う。
オープンワールドの良さをうまく活かした内容と言えるかなと。


AAAタイトルのオープンワールドと比較すれば、それほど濃い内容と言えるものではなかったけど、
ライトユーザーにも遊びやすく設計した結果のことかなと思えた。
収集要素はそのまま集めるとなるとさすがに大変ですが、商人からマップを購入すると、
大体どのあたりにあるのかサークルで表示されるので集めやすいところがあります。

DLCの凍てついた大地は、拡張要素に近いアップデートだったかと。
アーロイの旅の要素が広がり、あんな感じで遊べる内容が増えるのであればオープンワールドにおける
遊びはどんどん膨らみそうですね。ただ完成させるまでDLCといえども半年近くはかかるようでした。
ホライゾンゼロドーンが売れたのでゲリラゲームズが追加作成した感じっぽかったかと。

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