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北斗が如くに思うゲームプレイを考える

北斗が如くが発売すること約一ヶ月。
そこそこやり込んだところではあるが、DLC関連はまだ全部配信されていない。
といっても、だいぶストーリーを攻略された方も多そうですが、
ミニゲームやらコンプリート要素を眺めますと、あまりトロフィー獲得を最後まで
やらずに終えてしまったユーザーはなんと多いこと。

北斗が如くのサイドミッションでは、トータルで80種類も用意されているので
何かと長い時間遊ぶことになる。今作ではエンドレスエデンまでプレイしないと
全攻略されないような仕組みになっていたので、あえてストーリーをクリアしてから
エンドレスエデンでじっくりとプレイするといったスタイルを推奨しているんだろうか?
なんにしても、いろんなイベントやらミニゲームを含んだサイドミッションだった。


効率の良い北斗が如くの攻略手順とは何だろう?と今一度考えると、
やはり金稼ぎやらコロセウム、バギーレース、カジノでの稼ぎポイントといった部分にある。
慣れればサクサクと稼げるようになりますが、金稼ぎもずいぶんとやることになるので、
いろいろと作業的に大変になってくるところがいくつかあるな。
コロセウムの決闘は総合数で何回プレイしたんだろう?といった具合に、
結構な数をこなさないといけない。しかりバギーレースも同様にレースしまくってBP稼ぎになる。

バトルに至っては中盤以降は秘孔付きアクションになるな。
序盤まではジャスト秘孔を覚えていないのでテンポが悪く、ラッシュコンボや奥義の発動と
一体敵を倒すまでが長いんだよな。かといってラッシュコンボからのフィニッシュコンボは
ダメージ的にみてもあまりHPを減らせないので奥義を使わざるを得ない。


宿星護符は数は多いけど全部使用する機会はとくになかったな。
ラオウの覇道の護符でザコ敵を一掃できてしまうのは楽だけど、
やはりこちらも演出が長かったりするのが傷だね。
クールタイムも長すぎて後半までは使えないと感じるので、素材を入手したら強化に使うし、
そこに素材を回せば、バギーパーツの修理で素材不足になったりと収集要素に振り回されること多し。

ケンシロウはふらりとエデンにやって来たが、今回はハッピーエンドといったところだな。
リンゴ買い込んで持っていくのはおよその察しは付いてたし、
以外だったのはあの三人がグルで裏で糸描いていたところか。
伏線があんまりなかったので、ひょんな話だったけど、裏の話はどんなのだったかと
もう少し描いても良かったような。というかあと三章くらいストーリーあってもよかったよね。

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