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2018年4月

FF15はどこまでサービスを通したんだっけ?

世間はゴールデンウィークを迎えて連休に突入した会社も多そうですね。
2016年11月29日に延期されてようやく発売に至ったスクエニのFF15ですが、
現在もDLCは続いているけど、一体どこまでサービスが展開されて、
今もなおリリースされているのかゴチャゴチャになってきたので改めて振り返ってみた。

まずは期間限定タイプは何だったのかと振り返ると、
モグチョコカーニバルやアサシンズフェスティバルなどがあった。
モグチョコカーニバルはオルティシエの街並みがチョコボやモーグリで飾り付けられて、
どこかお祭りの雰囲気を感じるものがありました。


アサシンズフェスティバルでは、UBIのアサシンクリードとのコラボ企画だそうで、
ノクティスがアサシンのローブを着てレスタルムの街並みを駆け抜ける要素がありました。
まあステルスキルなど背後や上空から襲ったアクションが付け足された内容だったかと。
そのほかにはタイムドクエストという期間限定のクエストもありましたが、現在はオフライン化している。

有料DLCといえば、エピソード・グラディオラス・プロンプト・イグニスのそれぞれの物語が販売された。
ノクティスが主人公ではなく、ノクティスの仲間がそれぞれ主人公をやっており、
FF15本編の時間軸のおいて他のキャラクターたちは一体何をやっていたんだ?といった横軸のストーリーが
描かれていたので、気になった部分が顕になったといった感じでしょうか。

他にはオンラインで遊べるFF15戦友だったり、PSVR専用ソフトのMONSTER OF THE DEEPといった
変わった釣りゲームなども発売されました。
スマートフォンのゲームではFF15ポケットエディションなども発売され、
なんかスマホゲーユーザーには好評だったのかな!?


現在ではFF15のPC版が発売され、ロイヤルエディションやロイヤルパックなども発売されて、
FF15の世界観がより拡張されたところにあるのが特徴といえよう。
でもそちらの拡張パックはあまり売れ行きが悪かったので、さすがにもうFF15を続けて遊んでいる
ユーザーはいないんだと悟ったところかな。そのうえさらに4DLCを販売するっぽいので何だか無謀だよね。

体験版ではエピソードダスカやジャッジメントディスクが配信されて、
当時はいろいろと賑わったFF15だが、海外なんかを見ても未だに継続してファイナルファンタジー15を
遊んでいる感じでもないんだな。ユーチューブ動画などの投稿を見ても日本人ばっかのような・・・

アーロイが旅するオープンワールドゲームのホライゾンゼロドーンの感想

春極まり、日中の暖かさが過ごしやすい季節になりました。
外へ外出する機会も増えましたが、まずは部屋の掃除をしなくてはと思う日々であります。
それでゲームを整理していると、昨年に遊んだゲームを収納しては、
昨年は何のゲームが面白かったのかと振り返ってみると、
ホライゾンゼロドーンが面白かったという記憶が残りました。DLCにしてもだいぶやり込んだなあと。

機械獣の作り込みを観察すると、一体辺りに数百個ちかくのパーツ構成で組まれていて、
攻撃するたびにリアルに飛び散ったり、弱点となるコアが剥き出しになったりと
ここまでリアルに作られたゲームはあっただろうか?
それがボスキャラだけでなく、そこらにいる機械獣がそんな感じだったのでどれも印象深い。

とはいってもボスキャラの機械獣はデスブリンガーくらいしか存在しなかったので、
どこか味気なさというものは感じるかもしれませんね。
ただ機械獣に騎乗してみたりと、オーバライドでやれることが広がるといった噛ませ要素は
バトルの幅の広がりに繋がるものがあり、リアルなハンティングをしているようにも感じるところがあった。


オープンワールドといえば基本的にはクエストを散りばめたタイプが多いと思いますが、
ホライゾンゼロドーンにおいてもそこは同様だった。
ただストーリーは連番タイプといったものよりは、メインクエスト、サイドクエスト、サブクエスト
といった種類ごとで分けてあるといった感じでした。

そこに山賊の野営地、トールネック、狩場、機械炉、穢れ地帯、チュートリアルといった
クエストが用意されてます。
こちらの方は似たようなクエスト構成で、数をこなして攻略するタイプのクエストです。
どれもサクサクとクリアしやすいように、オープンワールドに配置されている。

その他には収集要素としてグレイザー型ダミー、ヴァンテージ、古い器、バヌークの像、
山ほどあるデータポイント集めなどやることが多いですね。
フォーカスを起動することが多く、フィールドで足跡やら血痕など小さな痕跡を見つけて、
現場を捜査するといったことは割と多く見られたかと思う。
オープンワールドの良さをうまく活かした内容と言えるかなと。


AAAタイトルのオープンワールドと比較すれば、それほど濃い内容と言えるものではなかったけど、
ライトユーザーにも遊びやすく設計した結果のことかなと思えた。
収集要素はそのまま集めるとなるとさすがに大変ですが、商人からマップを購入すると、
大体どのあたりにあるのかサークルで表示されるので集めやすいところがあります。

DLCの凍てついた大地は、拡張要素に近いアップデートだったかと。
アーロイの旅の要素が広がり、あんな感じで遊べる内容が増えるのであればオープンワールドにおける
遊びはどんどん膨らみそうですね。ただ完成させるまでDLCといえども半年近くはかかるようでした。
ホライゾンゼロドーンが売れたのでゲリラゲームズが追加作成した感じっぽかったかと。

北斗が如くに思うゲームプレイを考える

北斗が如くが発売すること約一ヶ月。
そこそこやり込んだところではあるが、DLC関連はまだ全部配信されていない。
といっても、だいぶストーリーを攻略された方も多そうですが、
ミニゲームやらコンプリート要素を眺めますと、あまりトロフィー獲得を最後まで
やらずに終えてしまったユーザーはなんと多いこと。

北斗が如くのサイドミッションでは、トータルで80種類も用意されているので
何かと長い時間遊ぶことになる。今作ではエンドレスエデンまでプレイしないと
全攻略されないような仕組みになっていたので、あえてストーリーをクリアしてから
エンドレスエデンでじっくりとプレイするといったスタイルを推奨しているんだろうか?
なんにしても、いろんなイベントやらミニゲームを含んだサイドミッションだった。


効率の良い北斗が如くの攻略手順とは何だろう?と今一度考えると、
やはり金稼ぎやらコロセウム、バギーレース、カジノでの稼ぎポイントといった部分にある。
慣れればサクサクと稼げるようになりますが、金稼ぎもずいぶんとやることになるので、
いろいろと作業的に大変になってくるところがいくつかあるな。
コロセウムの決闘は総合数で何回プレイしたんだろう?といった具合に、
結構な数をこなさないといけない。しかりバギーレースも同様にレースしまくってBP稼ぎになる。

バトルに至っては中盤以降は秘孔付きアクションになるな。
序盤まではジャスト秘孔を覚えていないのでテンポが悪く、ラッシュコンボや奥義の発動と
一体敵を倒すまでが長いんだよな。かといってラッシュコンボからのフィニッシュコンボは
ダメージ的にみてもあまりHPを減らせないので奥義を使わざるを得ない。


宿星護符は数は多いけど全部使用する機会はとくになかったな。
ラオウの覇道の護符でザコ敵を一掃できてしまうのは楽だけど、
やはりこちらも演出が長かったりするのが傷だね。
クールタイムも長すぎて後半までは使えないと感じるので、素材を入手したら強化に使うし、
そこに素材を回せば、バギーパーツの修理で素材不足になったりと収集要素に振り回されること多し。

ケンシロウはふらりとエデンにやって来たが、今回はハッピーエンドといったところだな。
リンゴ買い込んで持っていくのはおよその察しは付いてたし、
以外だったのはあの三人がグルで裏で糸描いていたところか。
伏線があんまりなかったので、ひょんな話だったけど、裏の話はどんなのだったかと
もう少し描いても良かったような。というかあと三章くらいストーリーあってもよかったよね。

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