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北斗の拳の龍が如く版である『北斗が如く』をプレイした感想

12年間のゲーム作りのノウハウを活かして、北斗の拳のゲームを製作したなら、
一体どうなるのか?と考えこんでしまいそうな話題ですが、
セガゲームスの龍が如くシリーズをこれまでに製作してきたチームが、
新たに北斗が如くというアクションアドベンチャーゲームを製作しました。
まぁ、名前の通り北斗の拳のゲームなんですが、龍が如くをベースにケンシロウを動かせます。

北斗の拳といえば、かなり昔に漫画の連載を終えていいるが、
なかなかファンの熱も下がらないというか、新しいシリーズを原哲夫氏が描くこともあり、
若いにおいても北斗の拳を知っている人々は結構いそうですね。
男の世界観を力強く描いた作品というのは、思ったほどないので手に取る機会も多そう?


北斗の拳の世界観では核戦争後の舞台であるが、北斗が如くにおいても同じ時代で描き、
物語は基本的にはオリジナルストーリーで描いてあるので、北斗の拳をよく知らない世代においても
分かるように北斗が如くを製作しているようです。
とはいっても、北斗神拳がいかなるものかを知らないでプレイしても大丈夫だろうか?と思うが、
まぁそこは漫画を読みながらゲーム遊べといった具合でしょうか。

ちょいと体験版を小一時間プレイしてみたが、なんか漫画に合わせた作りだな。
これまでに龍が如くシリーズを一通り遊んできたことのある人であれば、
バトルシステム的な要素はとっつきやすくできているが、ヒートアクションとなるQTEは
若干早いスピードで合わせることになるので、何かと不憫に感じるとこもあった。

ただジャスト秘孔を狙った遊びにおいても、能力解放をすることで合わせやすくなるのかなと。
でもタイミング系が少し多いように感じられるバトル内容かね。まぁ北斗といえばそれっぽいが・・・

奇跡の街だという資源が豊富なエデンでは、街をぶらつく悪党共もいて、
全然平和な場所ではなかったが、山を切り崩して作ったとは大胆な街だなと思えた。
神室町ほどでもないが、まあまあの広さがあり、街の賑わいや歓楽街、そしてナイトスポットとしての
風格を感じられるものがあり、一つの都会といったオアシスなのだろう。
バットやリンもいるようでエデンを拠点に、物語が進行していくのであろう。


バトルリザルトなんかは、オーバーキルを狙った戦い方やら、ジャスト秘孔が有効と見える。
といっても体験版なので能力解放は技しかない状況だった。
もっとケンシロウの能力をアップさせれば雑魚敵も倒しやすくなるぽいのかな。

そういや少し前には、あべしオーディションなどもやっていましたが、
結局どれだけの人が受かったんだろう?
断末魔を叫ぶという変わったオーディションであったが、
最もカラオケ店で収録するので面倒くさいと思って行かない人も多そうだね。
何にしても北斗が如くを買ってもらうための仕掛けの一つといった感じだろうな。

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