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2018年2月

北斗の拳の龍が如く版である『北斗が如く』をプレイした感想

12年間のゲーム作りのノウハウを活かして、北斗の拳のゲームを製作したなら、
一体どうなるのか?と考えこんでしまいそうな話題ですが、
セガゲームスの龍が如くシリーズをこれまでに製作してきたチームが、
新たに北斗が如くというアクションアドベンチャーゲームを製作しました。
まぁ、名前の通り北斗の拳のゲームなんですが、龍が如くをベースにケンシロウを動かせます。

北斗の拳といえば、かなり昔に漫画の連載を終えていいるが、
なかなかファンの熱も下がらないというか、新しいシリーズを原哲夫氏が描くこともあり、
若いにおいても北斗の拳を知っている人々は結構いそうですね。
男の世界観を力強く描いた作品というのは、思ったほどないので手に取る機会も多そう?


北斗の拳の世界観では核戦争後の舞台であるが、北斗が如くにおいても同じ時代で描き、
物語は基本的にはオリジナルストーリーで描いてあるので、北斗の拳をよく知らない世代においても
分かるように北斗が如くを製作しているようです。
とはいっても、北斗神拳がいかなるものかを知らないでプレイしても大丈夫だろうか?と思うが、
まぁそこは漫画を読みながらゲーム遊べといった具合でしょうか。

ちょいと体験版を小一時間プレイしてみたが、なんか漫画に合わせた作りだな。
これまでに龍が如くシリーズを一通り遊んできたことのある人であれば、
バトルシステム的な要素はとっつきやすくできているが、ヒートアクションとなるQTEは
若干早いスピードで合わせることになるので、何かと不憫に感じるとこもあった。

ただジャスト秘孔を狙った遊びにおいても、能力解放をすることで合わせやすくなるのかなと。
でもタイミング系が少し多いように感じられるバトル内容かね。まぁ北斗といえばそれっぽいが・・・

奇跡の街だという資源が豊富なエデンでは、街をぶらつく悪党共もいて、
全然平和な場所ではなかったが、山を切り崩して作ったとは大胆な街だなと思えた。
神室町ほどでもないが、まあまあの広さがあり、街の賑わいや歓楽街、そしてナイトスポットとしての
風格を感じられるものがあり、一つの都会といったオアシスなのだろう。
バットやリンもいるようでエデンを拠点に、物語が進行していくのであろう。


バトルリザルトなんかは、オーバーキルを狙った戦い方やら、ジャスト秘孔が有効と見える。
といっても体験版なので能力解放は技しかない状況だった。
もっとケンシロウの能力をアップさせれば雑魚敵も倒しやすくなるぽいのかな。

そういや少し前には、あべしオーディションなどもやっていましたが、
結局どれだけの人が受かったんだろう?
断末魔を叫ぶという変わったオーディションであったが、
最もカラオケ店で収録するので面倒くさいと思って行かない人も多そうだね。
何にしても北斗が如くを買ってもらうための仕掛けの一つといった感じだろうな。

格闘ゲームが廃れた要因とは何だろうか?

最近の格闘ゲームはオンラインマルチ対戦が付いているから廃れたのか?
いいや何かが違うと思う。昔は地元のゲームセンターで対戦が主流だった時代波形では、
多くのプレイヤーたちが腕を競っていたもんだが、最近ではそんなことはないですね。
今ではすっかりゲームセンターも多く潰れてしまい、まぁ店舗が少ないこと…

今ではインターネットに接続して全世界のユーザーと対戦ができるので、
アーケードでも同様の状況にしないと客入らないと思うな。
長期的な視野で見て行くと、やはりそういったものが必要になってくるであろう。
とはいってもゲームセンターは、誰かがプレイしていると待ち時間も増えるので、
あえてそんなところで遊びたくないという人が大半だろうな。


ゲーム性では単純に練習時間を増やして、難しいコンボや繋げ技といった部分を練習して
対戦となる本番にぶつけるだけの作業なので、そこにユーザーはすっかり飽きてしまった
というのが現状であろうか。最終的にどの格闘ゲームをプレイしてもやることは一緒すぎて
長く続かないユーザーが多いのも格闘ゲーム離れの一つともいえよう。

さらに追い打ちをかけるように、CS業界より今はスマホゲームに勢いがあるので、
家庭用版に移植されたところで日本では売れにくくなっている要因なのはメーカーにとっても痛い。
そもそも家庭用版が売れる流れを作らずしてアーケードなんてありませんからね。
そこに常連ゲーマーしかつかなくなったことで、初心者お断りみたいな風潮になったのかと。


スト4では多くのプロゲーマーが誕生したとはいえ、格闘ゲームは逆に廃れていった感じだった。
プロゲーマーといえば、その知名度を使ってゲーム人口を増やすどころか、
むしろ減らしているような傾向もあったし、次に育つ若手もいないような雰囲気だったしな。
さらに過疎っていったことで、日本はプロゲーマーに厳しい国だと言われているが、
結局は自分らで排除したような気もするか。

プロとはいってもただの競技者みたいな感じでプレイしているだけで、
一般の人から観てれば勝手にやってればみたいな流れというか壁もあったしな。
大会自体も何となく闘会議開催しましたのようなサラッとした流れで、興味ない人は見ないだろう。
となると格闘ゲームはやはり詰んでるな。FPSのプロゲーマーも似たような感じだし、
やはり日本ではe-sportが流行るとは思えん…

【バレンタインデー】日本の義理チョコ文化はやめよう?

今日もニュース番組を眺めていると、2月14日のバレンタインデーの特集を放送していた。
まぁ、この時期になれば飲食店にはいろんな種類のチョコレートが並び、
女性の客層がうろうろとしているものですが、
ニュース報道によれば義理チョコをやめようとしている内容だった。

そもそも義理チョコをやめようと言っているのは、チョコレート会社のゴディバ社長だとか。
新聞の広告にもやめるように宣伝しているくらいです。
チョコレート会社といえば今が稼ぎ時であるが、それを辞めようとは一体どういうことかと。


廃止の理由は義理チョコはあくまて義理という内容で、
それをプレゼントする人がハッピーじゃないと意味がないということらしい。
要するに本命チョコをプレゼントして、上げる人も喜んで欲しいということなのだろう。
またオンラインネットワークゲームを製作している会社でも、義理チョコを廃止にしたとか放送してた。

当然、他のチョコレート会社は対立しているので、ブラックサンダーなどを作ってる会社は、
1つの値段が30円と安く販売しているため、義理チョコとして送るには丁度いいと、
買いあさる人々も多いのだとか。


財布が痛む女性客層ですが、わざわざ義理チョコを配る理由としては、
好感度やら友好度を上げるためにあげているそうです。
そんなもんで上がるか疑問でもありますが、やらないよりはやった方がいいということかしら。
ただ勘違いしたブ男が、調子にのってストーカーみたいにならなきゃいいけどねw

もともと義理チョコをあげる文化はいつ頃から始まったのかは分からないが、
外国より伝わった文化だろうから明治時代あたりか。
おそらくは少しでもチョコレートを購入してもらいたいと、チョコレート会社が始めたものだと思う。
そこにつられた日本人もどうかと思うんだよね。でもそれだとクリスマスも一緒になるか。

コンビニのローソンが無人化するのか・・・

24時間営業で便利なコンビニだが、ローソンに至っては深夜や早朝の午前0~5時は従業員が
接客せずに無人で決剤できるサービスを2018年から導入するようだ。
とはいっても首都圏の2~3店舗で実験的に行う予定で、
うまいこといけば全国にそのようなシステムが浸透していゆくのだろう。

まぁ、コンビニというと夜中に利用することって確かにあまりないですね。
ごく稀に早朝に利用したことはこれまでにあったが、そう何度も利用したりはなかったし、
人手不足が深刻化する中、これも仕方がないんかなとは思う。
とはいえ、どのようにして無人で営業できるのかシステムまで用意されている。


無人のローソンで買い物をするときは、あらかじめスマホのアプリをダウンロードする。
そしてコンビニ入口でアプリを起動させておいて、スマホでバーコードを読み取って決剤する。
それにより自動的に決剤されるのだとか。LINEペイなどの決剤サービスを利用するそうです。

ただし無人時間帯は、たばこや酒などの購入はできない。
唐揚げなどの商品は、ボタン一つで客が調理できる機械を導入することを検討しているそうで、
少しでも機械に任せた経営になってゆくのでしょう。


買い物が終了すれば、無人のレジにあるタブレットにスマホをかざしてチェックアウトする。
当然、万引きや不正行為がないように店内に設置された、裏手で作業する従業員がカメラで監視も
できるようになっているようです。
要するに監視する人は必要なのかもしれませんね。

無人にすることで店員を減らし、レジの混雑緩和にもつながるらしい。
とはいえ、夜中に利用する人は混雑するほど多いんだろうか・・・。
15年前ほどには一部の店舗にて試験的に24時間営業を辞めたそうだが、
商品在庫が不足するなどの弊害が出たそうで、結局は24時間営業に戻したのだとか。


コンビニはゆくゆくどこも無人化になっていくのかな。
地方ならまだしも都会では厳しく感じそうですね。
いや、だってわざわざスマホがないと買い物できないとか駄目だと思うし、
無人化になったとしても、24時間営業だと思っている人が多くいるとは思うんだよね。

そうなるとコンビニを利用するメリットはいずこへ。
そうはいっても深夜に利用する人は少ないのであまり影響なかったりしそうか・・・。
いずれにしてもスマホ無しで無人化を目指す必要がありそうだと思うわ。

FF15完全ロイヤルパックとPC版について

3月6日にはFF15ロイヤルエディションが発売するということで、
世間ではいろいろと話題になっていたが、要するに追加DLCといった内容です。
そもそもFF15本編を購入していないのであれば、これまでの特典をセットして、
またアップデートの入ったものをプレイすることができる。
ロイヤルパック版も用意されており、そちらは追加分だけのDLCを楽しむことができる。

なのでロイヤルエディションは完全版と呼ぶ方もいるが、その後の最新アップデートでさらに追加される
ような流れなので厳密には完全版ではないと言えます。
他者とのコラボコンテンツについては収録されていないそうなので、
すでにこの時点で完全版とはいえない状況ですが、オンラインのFF15戦友なども収録されている。
収録内容は以下の通りです。

  • FF15 ホリディパック+
  • FF15 ブースターパック+
  • FF15 エピソードグラディオラス
  • FF15 エピソードプロンプト
  • FF15 エピソードイグニス
  • FF15 オンライン拡張パック:戦友
  • 武器:正宗
  • 武器:メイジマッシャー
  • 武器:ブレイズエッジ改
  • 武器:ゲイボルグ
  • レガリアのカラー:プラチナリヴァイアサンエディション
  • レガリアのカラー:ピクセルキャラクターエディション
  • レガリアのカラー:シドニーエディション
  • レガリアのカラー:ゴールデンチョコボエディション
  • 衣装:ルシス王の礼服
  • アイテム:トラベルパック
  • アイテム:カメラキット
  • アイテム:フィッシングパック
  • アイテム:クッキングパック

新たなる要素となるロイヤルエディションは、セーブやトロフィーのデータを引き継いで、
プレイすることができるようなので、まあすでにFF15所持者ならロイヤルエディションは購入しないで、
ロイヤルパックを購入するといい。追加要素については以下の通りだそうです。

  1. インソムニア エクストラ マップ
  2. クルーザーの追加、新たな釣り場と料理の追加
  3. 真・ファントムソード
  4. アーカイブ
  5. ファーストパーソンモード
  6. レガリアType-Dの入手と強化クエストの追加
  7. トロフィー

さらに同じ時期にはFF15 PC版が発売される。
こちらはグラフィックがリアルといった感じで、ファーストパーソンモードが付け加えられているのが特徴。
今ではベンチマークのツールも公式サイトにて配布されているので、
自分のPCでどのくらい必要になるのか図ることができる。

結構GPUパワーは使うので、それなりに性能がいいPCでないと動かなかったりします。
スペックからして見えもオープンワールドに耐えれるSLIが好ましいですね。
もっとも4Kで動かすことになれば高いPCが必要になってきます。

サイバーコネクトツーの10年戦う新プロジェクト?

少し前にサイバーコネクトツーの松山氏が、
サイバーコネクトツーの10年戦う新プロジェクトなるものを発表していた。
新プロジェクトを始動するにあたりスタートアップメンバーの募集を行いつつ、
人員強化といったところだろうか。
http://www.cc2.co.jp/nextplan/


新規IP主義とは、今の日本のゲーム業界には必要なことだなと同情はするけど、
短期製作で内容がスカスカのゲームを作ろうとしているみたいだな。
すぐにクリアできて低価格のゲームという流れで作るのを目標としており、
それなら無料で遊べるスマホゲームを遊んだほうがいいのでは?というのが庶民の
一般的な考え方になるとは思うんだよね。


松山ピロシと言われる所以はこの辺りの考え方によるところだろうか。
すで3作のゲームを発表していたが、どれもパッとした印象が感じられないな。
社員の技術的なスキルアップではいい方針だとは思うけれども、
ゲームそのものはつまらなければ意味がない。内容がスカスカの同人ゲームのようなレベルだと
ユーザーからはゲーム離れするだけだろうし、この方針における成功道が見えてこないのよね。


また仮に失敗したとして、それも10年続ける気でいるのか?
それとも早々と2~3年を目途に今までの作り方に切り替える気でいるのかなど、
失敗したときの対処方法を述べていないところはリーダーとしてどうなんだろう?
いずれにせよ中身のないゲーム状況になりそうで、ただ作業的にクエストをこなすだけの
作業ゲームになりそうな予感もしますね。


さらにはオリジナルIpをアニメーションから生み出すことも検討しているが、
そうやすやすとゲームやアニメ1本作ったことでヒットはしないと本人が動画で述べていたが、
その割には現在、企画鋭意進行中!!となっている。


メカウデにしても、結局は前述した作品とあまり色が変わっていないというか、
似たような層をターゲットにして販売しているだけに見える。
それでコケたらどうするのか?会社は傾かないのか?と考えたが、
製作人数は少人数でやるようなのであまり経営が傾くことは少ないのかな・・・?

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