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サイバーコネクトツーの10年戦う新プロジェクト?

少し前にサイバーコネクトツーの松山氏が、
サイバーコネクトツーの10年戦う新プロジェクトなるものを発表していた。
新プロジェクトを始動するにあたりスタートアップメンバーの募集を行いつつ、
人員強化といったところだろうか。
http://www.cc2.co.jp/nextplan/


新規IP主義とは、今の日本のゲーム業界には必要なことだなと同情はするけど、
短期製作で内容がスカスカのゲームを作ろうとしているみたいだな。
すぐにクリアできて低価格のゲームという流れで作るのを目標としており、
それなら無料で遊べるスマホゲームを遊んだほうがいいのでは?というのが庶民の
一般的な考え方になるとは思うんだよね。


松山ピロシと言われる所以はこの辺りの考え方によるところだろうか。
すで3作のゲームを発表していたが、どれもパッとした印象が感じられないな。
社員の技術的なスキルアップではいい方針だとは思うけれども、
ゲームそのものはつまらなければ意味がない。内容がスカスカの同人ゲームのようなレベルだと
ユーザーからはゲーム離れするだけだろうし、この方針における成功道が見えてこないのよね。


また仮に失敗したとして、それも10年続ける気でいるのか?
それとも早々と2~3年を目途に今までの作り方に切り替える気でいるのかなど、
失敗したときの対処方法を述べていないところはリーダーとしてどうなんだろう?
いずれにせよ中身のないゲーム状況になりそうで、ただ作業的にクエストをこなすだけの
作業ゲームになりそうな予感もしますね。


さらにはオリジナルIpをアニメーションから生み出すことも検討しているが、
そうやすやすとゲームやアニメ1本作ったことでヒットはしないと本人が動画で述べていたが、
その割には現在、企画鋭意進行中!!となっている。


メカウデにしても、結局は前述した作品とあまり色が変わっていないというか、
似たような層をターゲットにして販売しているだけに見える。
それでコケたらどうするのか?会社は傾かないのか?と考えたが、
製作人数は少人数でやるようなのであまり経営が傾くことは少ないのかな・・・?

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