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2017年10月

サイコブレイク2、今度はユニオンに挑むセバスチャン

今度発売されるサイコブレイク2は、奥深いストーリーで2だけで完結した作品だという。
世界に没入するにはナンバリングタイトルだと前作の物語が必須だったりしますが、
今作は単体でストーリーが分かる内容になっている。
クリア後に前作をプレイしてセバスチャンの過去や事件を詳しく知っていくのもよし。

今作ではユニオンというSTEMが舞台になっている。
リリーの心のコアで作られていることからすると、メビウスはなぜリリーを利用したのか
何かと疑問に思うところもあるが、セバスチャンからしてみれば迷惑な組織だけでしかない。
セバスチャンは刑事もやめて、私生活ではアル中の状態らしいのでたまったもんじゃない。

また悪夢が広がるSTEMで今度は娘を探しに出かけるわけですから、
命がいくつあっても足りないですね。
サイコブレイク2ではマップ探索に自由度が増えたようなので、
隅から隅まで探索を行い、遊べるようになっているのでよりゲームらしくなったといえる。

もちろんサバイバルホラー要素はそのままに、ストーリーではユニオンの秘密を解き明かしながら、
物語を進めていくので、今回でどこまでメビウスに立ち入れるかが見ものだろうか。
ユニオンには人間キャラクターはセバスチャンだけではなく、
STEMの工作員だったり、殺人鬼のステファノやセオドア神父といったキャラクターもいるので、
今作はクリーチャーだけではなく、別の視点で物語が展開しそうな予感もします。

おぞましいオブスキュラやガーディアンなどを見てると、
セバスチャンも相当勇気のある性格だと驚かされるが、精神世界とはいえ死ねば
現実世界に反映されるので、やっぱ命がけのサバイバルなんですよね。

バトルではサバイバルホラーなので、クラフトシステムは用意されている。
いろんなところで弾薬を見つけて使用する流れだけではなく、
ワークベンチなどで弾薬作成やら武器のカスタマイズができるようになっているので、
必要に応じて必要なものを生み出せる点は遊びやすくなったといえる。

もちろんフィールドにあるアイテム数は限りがあるので、最終的には自分で作るのが
醍醐味になってきそうな気もします。
それとスキルはアビリティも用意されるようになったので、
グリーンジェル集めは相変わらず必要なので、クリーチャーを倒さずに進むのは
あまりよくないプレイ方法だな。

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