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2017年4月

PS4専用ソフトのホライゾンゼロドーンのサイドクエストを攻略する

ようやく4月を迎えたが最近は遊びたいPS4がめっきり減ってきたような気がします。
先月はゲリラゲームズのホライゾンゼロドーン攻略にいそしむことが多かったが、
全体的にメインクエストだけでなくサイドクエストも遊びごたえのある仕様で、
なかなか骨太な物語が構築されていたのが感心するところがございます。

サイドクエストをいくつか紹介すると、備えあれば憂いありでは突然その場所を
訪れると発生するタイプのクエストだった。武器が突きたし荷車は破損してるのか
要するにアーロイにレスキューを出した内容で、開幕から機械獣に襲撃されるため
何かとバトルになることが多かった。

最後は姿を隠すことができるストーカーなど
個性的な機械獣とバトルができてよかった気がする。短い内容ではあったが、
こういったバトルにフォーカスするクエストはなかなか満足度が得られるもんだな。

女王の一計にしてもロックブレイカーを退治したり、サンダージョーの禍ツ機を
退治するなどバトル寄りだったのが良かった。中には三指のフアディヴなど
渋いおっさん系のハンターが登場したりとホライゾンゼロドーンの物語を
うまく構築されている感が強かった。まあおっさんハンターがいても自然だと思うし、
賞金を狙ったハンターがごまんといても不思議じゃないんだよね。

サイドクエストの死に至る相続では、ラナマンが自宅が機械獣に襲われたので
助けを求めていたが、なぜ自宅が襲撃されたのか謎を突き止める内容。
まあいつものクエストの展開が進むのかと思いきや、ダラーディとの会話により
どうやらラナマンが仕掛けた罠であることを悟る。

まあこういった人間関係が見える、ぐちゃぐちゃ感がゲームに反映されている
物語も面白いですね。もっともルアーを使って機械獣を呼び出していた訳だが、
機械獣を呼び出す装置は昔から確立されていのかよと思ったところもある。

最後辺りでは遺跡で動力源を見つけて太古の鎧を入手する内容が残されたが、
無敵時間がしばらく継続できるチートな鎧だった。こちらはこういった装備は、
もともと使う気がなかったので先に入手することはなかったけれども、
ただ一度入手してしまえばずっと使う人がいるのが残念ですね。
こういったゲームはバランスを崩壊しかねないので太古の鎧を導入したのは
残念としか言いようがない。

新たにDLCが配信されたとしても、太古の鎧を使えばまあクリアできるといった
バランスだったらプレイする意味が薄れそうだ。さらに上位の衣服を導入する
可能性もなくはないが、やっぱこの鎧だけ強くしたのはバランス的におかしい・・・

全体的にホライゾンゼロドーンのサイドクエストは、サブクエストと比較すると
それほど違いはなく一緒に部類を混ぜても良かったのでは?と思うが
一体何が違っていたのかよくわからなかった。報酬的なジャンルわけがしたかった
からわけたという可能性もあるけど、まあトータルで遊べれば特になんてことはないか。

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