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FF15 チャプター14「帰郷」のストーリー

夜に包まれた世界Lv44
10年後の舞台へと降り立ったノクティス。クリスタルの中では王家の指輪に力を貯めていた間、ノクティスは眠るように時間を過ごした。しかしイオスへ戻ってくると時は10年経過しており、尚且つ空が真っ暗な状態で目覚めたのだ。小さな孤島の小屋で寝ていたノクティスの顔はまさに10年後のノクティスの顔になっていた。

とりあえずガーディナ渡船場へと船で向かうことになるが、アンブラが加えてきた手紙を見ると、ハンマーヘッドで待っているといったシンプルな文章がノクティスを知らせる。ガーディナ渡船場へと到着すると、ひどく荒らされている状況で、シガイを倒しつつもハンマーヘッドへと勇敢に進んでいく。

ハンマーヘッドへ向かう道中で、成長したタルコットと出会う。車を運転しており、彼はハンマーヘッドに勤務していた。10年前の子供の頃の容姿とは異なり、タルコットのほうはノクティスを見つけると、ノクティス王子であることを認識していたのだ。

車に乗って共にハンマーヘッドへ向かう。辺りはシガイだらけでこれまでのFF15の世界観とは異なっていて、どこもシガイたちにより荒らされてしまったような風景がしばらく続きながらも、二人はハンマーヘッドへ到着した。出迎えてくれたのはイグニス、プロンプト、グラジオラスたちだった。シドニーやシドたちはいない模様で、シドは現在も健全なのだと言う。

ノクティスたちはハンマーヘッドで身支度を済ませて、最後のキャンプ後に王都決戦へと進む。王都インソムニアへと向かったのであった。
ファイナルファンタジー15・チャプター14の攻略

チャプター14章の概要
チャプター14は、ただハンマーヘッドへ向かうだけでいい内容だが、道中には強力なシガイがうようよしている。倒しながら進むのは非効率なので、敵をスルーして進むのが攻略ポイントになる。無理して倒したところで何かなるわけでもないし、途中のトンネルで現れるデモンズウォールが強いので一人で相手にしなくてもいい。あとで討伐依頼のクエストで戦えるモンスターでもあります。

王都インソムニアへ到着すると、ストーリーでは最後の戦いになる。キングベヒーモスなど強めのエネミーが設置されているが、そちらもスルーして進むこともできる。お城の広場ではイフリートと戦うことになるので、万全の準備をしてから向かいたい。最後はアーデン・イズニアとの戦いなるが、QTEで戦う場面があるので、レベルは少し低めでもなんとか倒せるだろう。手前の写真選びでは慎重に旅の写真を選んでおきたいところですね。

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