龍が如くオンライン

龍が如くシリーズにして正統続編となる今作の龍が如くオンラインは、 龍が如くスタジオから新しく生まれた新シリーズとなります。 スマートフォンとPCに対応したアプリゲームで、現在では事前登録を受け付けており、 只今では40万人を突破したばかりの状況です。

龍が如くオンライン 攻略

龍が如くオンラインでは、主人公が新しく春日一番になっています。 桐生一馬の物語は終えているため、ナンバリングでは龍が如く7の時代になります。 春日一番は神室町で育った男。荒川真澄という東城会のヤクザに惚れ込み極道の世界へと足を踏み入れた。


2001年になると荒川組の危機を救うべく、春日一番は無実でありながらも自ら出頭して、 その後は獄中生活を送った。そして2018年になると長い刑期を終えて神室町へと帰ってきたのが ストーリーの初めの部分にあたります。ですので、春日一番は獄中生活が長かったため、 精神年齢は若い性格なのだという。まあ、そこは実際の極道にもありがちな話ですね。

春日一番の声優は、龍が如くシリーズで錦山彰役を務めてきた中谷一博氏が担当してます。 「またなの?」と思ってしまうが、彼はちゃんとオーディションで勝ち抜いてきて、 春日一番を担当することになったのだとか。 思ったほど信頼できる声優というのはあまり居ないのだろうか?


それで龍が如くオンラインは基本的にはカードゲームのようなタイプですね。 キャラクターが書かれているカードを組んで、敵と戦わせるタイプの内容。 ストーリーはちゃんと物語が章毎に用意されているので、今までの龍が如くシリーズのように 楽しめるようにはなっているのだと思います。

ただ基本的にはアクションゲームといったようなタイプのゲームではないので、 そこらあたりの操作性といったものはどうなっているのか未だよく分からない状況です。 2018年には配信を行うと発表してますが、基本的にはアプリゲームなので課金要素のガチャは存在します。 となれば、スムーズにゲームを遊べるタイプでもないので攻略するのに時間がかかりそう!?


龍が如くシリーズにあったようなキャバクラは健在のようで、会話遊びのようなトークは可能ですが、 今作はリセットボタンがあるわけでもないし、またキャバクラはプレイチケットが必要になるので、 何かと気になって先へ進めれ無さそうな気がしてきたな(汗) 結構貴重なアイテムらしいので使いどころが難しそうですね。

他には都市派遣なども用意されているようで、どういったゲームなのかは分からないが、 自動で何かをやってくれる金稼ぎ要素のようなケツモチゲームらしいので、 こちらは楽なタイプのミニゲームなのかもしれない。


となれば、基本的にはキャラクターカード集めが基本になりそうなゲームかな。 条件が達成されればキャラクターのシナリオを観れるらしいので、 そういった仕掛けを攻略していくのが龍が如くオンラインの醍醐味になるんだと思った。 プレイ動画とか最近は発表される感じでもないし、セガなまでも何も宣伝してないけど 本当に今年中に配信するのか疑問だね。まあ年末ギリギリ配信でも良かったりするけどさw

レッドデッドリデンプション2の必須容量が105GBでオンラインは32人と遊べるのか

オンライン『Red Dead Online』では11月にベータ版を行うとか
ロックスターゲームスが発言してましたが、そもそもどんな仕様なのかと思えば、
近頃は情報バレが多いことかすでに海外の方では出てましたね。

レッドデッドリデンプション2のPS4 Pro版のバンドル版が発表されたけど、
結局日本では販売されるのだろうか?
それが発表されたことでRDR2は105GB容量必須で、オンラインは最大32人対応
情報が広がった訳ですが、それってゲームディスクが二枚組ってことなのかしら?

ロックスターゲームスはオープンワールドのオンラインも大きな売りの一つなので、
こちらは多くのユーザーが気にしていたことかと思います。
なかなか大規模なゲームだけあって、ローンチに遅れをとることが致し方ないことかなぁと。
GTAオンラインにしても、あれだけ長く継続して遊んでもらえたのでDLCでだけ何百億の利益が出ている。


4KテレビやHDRテレビの普及はまだまだなので、高画質テレビでゲームをプレイする層は、
未だ少ない方かと思いますが、徐々にゲームの方も高画質へと対応を進めている状況と言える。
ホライゾンゼロドーンにしても、あれだけ画質が綺麗だとゲームに対しての
没入感が高くなるのでコンシューマの最大限を活かしたゲーム作りといえよう。

まだレッドデッドリデンプション2の発売日ではないが、これだけ多くのユーザーが期待しているので、
来月はもっと熱く語られそうになりそうですね。
ダッチギャングのメンバーの数を見ても、あれだけいるのだから105GBの容量もうなずけるかも。
濃厚なストーリーが織り成し、さらにオンライン対応となると神ゲーになり得そう。


といっても洋ゲーは日本ではあまり売れないことも多いので、
どうセールス・宣伝していくことがカギを握りそうだ。
海外ではそれがガッチリとできているが、日本ではZ指定のゲームだからなのか、
なかなかそういった宣伝活動が制限されているのも足かせになっていますね。

とりあえずオンラインが対応したら何をしようかと。
まずはゆっくりとランク上げを行いながら、ミッションを攻略していきたいが、
そもそもシングルプレイで結構長いこと遊びそうな気もするかな。
トロフィーコンプリートにしても時間がかかりそうだ。

レッド・デッド・リデンプション2

最近はこれといったPS4大作ソフトが発売されたりしないので退屈な日々を過ごしているが、
来月はロックスター・ゲームスのレッド・デッド・リデンプション2が発売される。
オープンワールドゲームは作るのに時間がかかってしまうので、
ひと作品作るのに5年とか平気でかかるため、制作側は資金と開発人数をたくさん必要とします。
今作の出来がとんな風なのか気になるところだ。

レッド・デッド・リデンプション2のゲームシステム的には交流する方法は銃だけではありません。
騎手に声をかけたり、町中で屈強な男に喧嘩を売ったり、保安官をごまかしたり、
目撃者を脅して黙らせることもできます。このあたりが交流の駆け引きを持たせたところかな。
アーサーは無法者なので、世間からはあまり良い目で見られているとは思えんな。


対立の激化・沈静化も自由です。友情を築くことも敵対することもできます。
プレイヤーの行動は名誉レベルにも影響を与え、アーサーの評価を左右します。
銃撃戦などの戦闘にも大幅な改良が加えられ、いつでも手に汗握る迫力の戦いを楽しめます。
武器にはそれぞれ特徴があり、リアルなリロードや反動を通じて、
プレイヤーは銃撃戦の没入感を味わうことができます。

同様に馬との絆が重要で、接し方次第で馬が変化を見せます。中には特定の役割に適した種もいます。
鞍やサドルバッグには、探索や狩りの最中に拾った武器・物資・動物の死骸を入れることができます。
長い時を共にして絆が深まると、緊迫した状況化でも馬をコントロールしやすくなります。
やり込み要素として馬と上手なお付き合いができるようにしたのだろう。


世界には豊かな生態系が広がっています。捕食者・被食者・スカベンジャー、いずれも狡猾で死に至ることもあります。
狩りはキャンプに役立ち、お金も獲得できます。動物に傷を負わせたら追跡しましょう。
動物の革などを現金と交換すれば、様々な店、銃砲店、酒場などで使用できます。
キャンプでは動物狩りが主流になりそう?食料集めは必須のようですね。

レッド・デッド・リデンプション2の世界は奥深く、綿密に作り込まれています。
どこでも馬、または自らの足で探索可能です。
アメリカを駆け抜け、ギャングとしての運命の旅を体験しましょう。

FF15ロイヤルパックの新しく追加された内容

ゲーム遊んでますか?最近は夏の暑さで汗が流れることが多くなりました。
最近は久しくPS4版のFF15を起動して、FF15 ロイヤルパックを購入して遊んでみた。
エピソード関連のDLCは今後も発売されるそうだが、未だに継続してプレイしている方々は
一体どれほど残っておらっしゃるのだろうか。
ロイヤルパックの追加要素はどのくらいか?と眺めてみると、そこまで大がかりでもない。

まずはレガリアType-Dの入手とサブクエストは、すでにレガリアType-Dは導入済みの状態なので、
なんか真新しい部分は感じられないですね。インソムニアでも車を乗り回すことができる点が
新しい要素なんだろうか?とも思えるが、シドニーからお使いでタイヤ集めだとかお願いされる内容でした。
レガリアが完成すると、各地域で設置されたレース場で遊ぶことができる。
初心者向けなのかな?と思えるほど簡単な内容でしたが、PC版だと自分でコース作れたりするのかもね。


FF15ロイヤルパックの戦闘要素といえば、新たに真・ファントムソードが加えられた。
ファントムソードはそれぞれ用意された武器で、一定時間だけ集中攻撃できたりする訳ですが、
真・ファントムソードの場合はその発生している時間が長かったりするので、
長い時間大ダメージを与えやすい武器といなっている。
そのため、こちらも初心者向けに用意した武器なのかもしれません。
とはいっても、なかなか敵が強すぎて勝てないという状況はあまりありませんがね。

真・ファントムソードはコマンド技が強いので、大抵のモンスターはどれもノックアウトだ。
それに加えてノクティスも強烈なコンボが行えるので、両方扱いこなせば快適に戦えます。
ただファントムゲージを溜める過程といった部分は相変わらずで、
コツコツと敵を攻撃するなりして溜めないといけません。


新しく追加された敵のオメガなんかは、真・ファントムソードを使った戦い方を推奨しているのだろう。
オメガがほとんどの武器によるダメージを受け付けないほど頑丈なボディーを持ち、
尚且つ攻撃も強烈なダメージを負うものばかり繰り出してくるので強いです。
HPを多いので倒すのに時間がかかるため、最初プレイすると倒すのにものすごく時間がかかるもの。
そこで真・ファントムソードがあれば、余裕とまではいきませんが倒しやすくなります。

FF15ロイヤルパックではバトル要素に限ったものばかりでなく、海のフィールドをクルーザーで移動したりもできる。
海の方でもサブクエストが発生するポイントが要所ごとに設けられ、
プロンプトが写真を撮ったり、海釣り要素が絡んだサブクエストを攻略することになります。
海釣りは通常で釣るシステムと全く同じで、釣れる魚もそれほど変化はない。
あとはビスマルクをウォッチングしたりとクルーザーで楽しめる要素を追加した感じだろうか。


その他フィールドではアーカイブを集めたりと、作業ゲー的な部分もある。
とくにヒントもなく集めるが大変で、トロフィーなどは新しくロイヤルパックで用意されたものがある。
メインクエストでは歴代王やケルベロスが追加されたので戦うことは一応できますが、
オメガのように強いわけでもないため、案外サッと終わるタイプの内容になっております。

まとめるとFF15ロイヤルパックはそこまで進化した感じでもないけど、
本編の要素に追加されたことで、若干遊びの要素が加えられたといった感じのゲームだといえます。
これからファイナルファンタジー15を遊ぶユーザーにとっては遊びやすいゲームなのかもしれない。

FF15はどこまでサービスを通したんだっけ?

世間はゴールデンウィークを迎えて連休に突入した会社も多そうですね。
2016年11月29日に延期されてようやく発売に至ったスクエニのFF15ですが、
現在もDLCは続いているけど、一体どこまでサービスが展開されて、
今もなおリリースされているのかゴチャゴチャになってきたので改めて振り返ってみた。

まずは期間限定タイプは何だったのかと振り返ると、
モグチョコカーニバルやアサシンズフェスティバルなどがあった。
モグチョコカーニバルはオルティシエの街並みがチョコボやモーグリで飾り付けられて、
どこかお祭りの雰囲気を感じるものがありました。


アサシンズフェスティバルでは、UBIのアサシンクリードとのコラボ企画だそうで、
ノクティスがアサシンのローブを着てレスタルムの街並みを駆け抜ける要素がありました。
まあステルスキルなど背後や上空から襲ったアクションが付け足された内容だったかと。
そのほかにはタイムドクエストという期間限定のクエストもありましたが、現在はオフライン化している。

有料DLCといえば、エピソード・グラディオラス・プロンプト・イグニスのそれぞれの物語が販売された。
ノクティスが主人公ではなく、ノクティスの仲間がそれぞれ主人公をやっており、
FF15本編の時間軸のおいて他のキャラクターたちは一体何をやっていたんだ?といった横軸のストーリーが
描かれていたので、気になった部分が顕になったといった感じでしょうか。

他にはオンラインで遊べるFF15戦友だったり、PSVR専用ソフトのMONSTER OF THE DEEPといった
変わった釣りゲームなども発売されました。
スマートフォンのゲームではFF15ポケットエディションなども発売され、
なんかスマホゲーユーザーには好評だったのかな!?


現在ではFF15のPC版が発売され、ロイヤルエディションやロイヤルパックなども発売されて、
FF15の世界観がより拡張されたところにあるのが特徴といえよう。
でもそちらの拡張パックはあまり売れ行きが悪かったので、さすがにもうFF15を続けて遊んでいる
ユーザーはいないんだと悟ったところかな。そのうえさらに4DLCを販売するっぽいので何だか無謀だよね。

体験版ではエピソードダスカやジャッジメントディスクが配信されて、
当時はいろいろと賑わったFF15だが、海外なんかを見ても未だに継続してファイナルファンタジー15を
遊んでいる感じでもないんだな。ユーチューブ動画などの投稿を見ても日本人ばっかのような・・・

アーロイが旅するオープンワールドゲームのホライゾンゼロドーンの感想

春極まり、日中の暖かさが過ごしやすい季節になりました。
外へ外出する機会も増えましたが、まずは部屋の掃除をしなくてはと思う日々であります。
それでゲームを整理していると、昨年に遊んだゲームを収納しては、
昨年は何のゲームが面白かったのかと振り返ってみると、
ホライゾンゼロドーンが面白かったという記憶が残りました。DLCにしてもだいぶやり込んだなあと。

機械獣の作り込みを観察すると、一体辺りに数百個ちかくのパーツ構成で組まれていて、
攻撃するたびにリアルに飛び散ったり、弱点となるコアが剥き出しになったりと
ここまでリアルに作られたゲームはあっただろうか?
それがボスキャラだけでなく、そこらにいる機械獣がそんな感じだったのでどれも印象深い。

とはいってもボスキャラの機械獣はデスブリンガーくらいしか存在しなかったので、
どこか味気なさというものは感じるかもしれませんね。
ただ機械獣に騎乗してみたりと、オーバライドでやれることが広がるといった噛ませ要素は
バトルの幅の広がりに繋がるものがあり、リアルなハンティングをしているようにも感じるところがあった。


オープンワールドといえば基本的にはクエストを散りばめたタイプが多いと思いますが、
ホライゾンゼロドーンにおいてもそこは同様だった。
ただストーリーは連番タイプといったものよりは、メインクエスト、サイドクエスト、サブクエスト
といった種類ごとで分けてあるといった感じでした。

そこに山賊の野営地、トールネック、狩場、機械炉、穢れ地帯、チュートリアルといった
クエストが用意されてます。
こちらの方は似たようなクエスト構成で、数をこなして攻略するタイプのクエストです。
どれもサクサクとクリアしやすいように、オープンワールドに配置されている。

その他には収集要素としてグレイザー型ダミー、ヴァンテージ、古い器、バヌークの像、
山ほどあるデータポイント集めなどやることが多いですね。
フォーカスを起動することが多く、フィールドで足跡やら血痕など小さな痕跡を見つけて、
現場を捜査するといったことは割と多く見られたかと思う。
オープンワールドの良さをうまく活かした内容と言えるかなと。


AAAタイトルのオープンワールドと比較すれば、それほど濃い内容と言えるものではなかったけど、
ライトユーザーにも遊びやすく設計した結果のことかなと思えた。
収集要素はそのまま集めるとなるとさすがに大変ですが、商人からマップを購入すると、
大体どのあたりにあるのかサークルで表示されるので集めやすいところがあります。

DLCの凍てついた大地は、拡張要素に近いアップデートだったかと。
アーロイの旅の要素が広がり、あんな感じで遊べる内容が増えるのであればオープンワールドにおける
遊びはどんどん膨らみそうですね。ただ完成させるまでDLCといえども半年近くはかかるようでした。
ホライゾンゼロドーンが売れたのでゲリラゲームズが追加作成した感じっぽかったかと。

北斗が如くに思うゲームプレイを考える

北斗が如くが発売すること約一ヶ月。
そこそこやり込んだところではあるが、DLC関連はまだ全部配信されていない。
といっても、だいぶストーリーを攻略された方も多そうですが、
ミニゲームやらコンプリート要素を眺めますと、あまりトロフィー獲得を最後まで
やらずに終えてしまったユーザーはなんと多いこと。

北斗が如くのサイドミッションでは、トータルで80種類も用意されているので
何かと長い時間遊ぶことになる。今作ではエンドレスエデンまでプレイしないと
全攻略されないような仕組みになっていたので、あえてストーリーをクリアしてから
エンドレスエデンでじっくりとプレイするといったスタイルを推奨しているんだろうか?
なんにしても、いろんなイベントやらミニゲームを含んだサイドミッションだった。


効率の良い北斗が如くの攻略手順とは何だろう?と今一度考えると、
やはり金稼ぎやらコロセウム、バギーレース、カジノでの稼ぎポイントといった部分にある。
慣れればサクサクと稼げるようになりますが、金稼ぎもずいぶんとやることになるので、
いろいろと作業的に大変になってくるところがいくつかあるな。
コロセウムの決闘は総合数で何回プレイしたんだろう?といった具合に、
結構な数をこなさないといけない。しかりバギーレースも同様にレースしまくってBP稼ぎになる。

バトルに至っては中盤以降は秘孔付きアクションになるな。
序盤まではジャスト秘孔を覚えていないのでテンポが悪く、ラッシュコンボや奥義の発動と
一体敵を倒すまでが長いんだよな。かといってラッシュコンボからのフィニッシュコンボは
ダメージ的にみてもあまりHPを減らせないので奥義を使わざるを得ない。


宿星護符は数は多いけど全部使用する機会はとくになかったな。
ラオウの覇道の護符でザコ敵を一掃できてしまうのは楽だけど、
やはりこちらも演出が長かったりするのが傷だね。
クールタイムも長すぎて後半までは使えないと感じるので、素材を入手したら強化に使うし、
そこに素材を回せば、バギーパーツの修理で素材不足になったりと収集要素に振り回されること多し。

ケンシロウはふらりとエデンにやって来たが、今回はハッピーエンドといったところだな。
リンゴ買い込んで持っていくのはおよその察しは付いてたし、
以外だったのはあの三人がグルで裏で糸描いていたところか。
伏線があんまりなかったので、ひょんな話だったけど、裏の話はどんなのだったかと
もう少し描いても良かったような。というかあと三章くらいストーリーあってもよかったよね。

北斗の拳の龍が如く版である『北斗が如く』をプレイした感想

12年間のゲーム作りのノウハウを活かして、北斗の拳のゲームを製作したなら、
一体どうなるのか?と考えこんでしまいそうな話題ですが、
セガゲームスの龍が如くシリーズをこれまでに製作してきたチームが、
新たに北斗が如くというアクションアドベンチャーゲームを製作しました。
まぁ、名前の通り北斗の拳のゲームなんですが、龍が如くをベースにケンシロウを動かせます。

北斗の拳といえば、かなり昔に漫画の連載を終えていいるが、
なかなかファンの熱も下がらないというか、新しいシリーズを原哲夫氏が描くこともあり、
若いにおいても北斗の拳を知っている人々は結構いそうですね。
男の世界観を力強く描いた作品というのは、思ったほどないので手に取る機会も多そう?


北斗の拳の世界観では核戦争後の舞台であるが、北斗が如くにおいても同じ時代で描き、
物語は基本的にはオリジナルストーリーで描いてあるので、北斗の拳をよく知らない世代においても
分かるように北斗が如くを製作しているようです。
とはいっても、北斗神拳がいかなるものかを知らないでプレイしても大丈夫だろうか?と思うが、
まぁそこは漫画を読みながらゲーム遊べといった具合でしょうか。

ちょいと体験版を小一時間プレイしてみたが、なんか漫画に合わせた作りだな。
これまでに龍が如くシリーズを一通り遊んできたことのある人であれば、
バトルシステム的な要素はとっつきやすくできているが、ヒートアクションとなるQTEは
若干早いスピードで合わせることになるので、何かと不憫に感じるとこもあった。

ただジャスト秘孔を狙った遊びにおいても、能力解放をすることで合わせやすくなるのかなと。
でもタイミング系が少し多いように感じられるバトル内容かね。まぁ北斗といえばそれっぽいが・・・

奇跡の街だという資源が豊富なエデンでは、街をぶらつく悪党共もいて、
全然平和な場所ではなかったが、山を切り崩して作ったとは大胆な街だなと思えた。
神室町ほどでもないが、まあまあの広さがあり、街の賑わいや歓楽街、そしてナイトスポットとしての
風格を感じられるものがあり、一つの都会といったオアシスなのだろう。
バットやリンもいるようでエデンを拠点に、物語が進行していくのであろう。


バトルリザルトなんかは、オーバーキルを狙った戦い方やら、ジャスト秘孔が有効と見える。
といっても体験版なので能力解放は技しかない状況だった。
もっとケンシロウの能力をアップさせれば雑魚敵も倒しやすくなるぽいのかな。

そういや少し前には、あべしオーディションなどもやっていましたが、
結局どれだけの人が受かったんだろう?
断末魔を叫ぶという変わったオーディションであったが、
最もカラオケ店で収録するので面倒くさいと思って行かない人も多そうだね。
何にしても北斗が如くを買ってもらうための仕掛けの一つといった感じだろうな。

格闘ゲームが廃れた要因とは何だろうか?

最近の格闘ゲームはオンラインマルチ対戦が付いているから廃れたのか?
いいや何かが違うと思う。昔は地元のゲームセンターで対戦が主流だった時代波形では、
多くのプレイヤーたちが腕を競っていたもんだが、最近ではそんなことはないですね。
今ではすっかりゲームセンターも多く潰れてしまい、まぁ店舗が少ないこと…

今ではインターネットに接続して全世界のユーザーと対戦ができるので、
アーケードでも同様の状況にしないと客入らないと思うな。
長期的な視野で見て行くと、やはりそういったものが必要になってくるであろう。
とはいってもゲームセンターは、誰かがプレイしていると待ち時間も増えるので、
あえてそんなところで遊びたくないという人が大半だろうな。


ゲーム性では単純に練習時間を増やして、難しいコンボや繋げ技といった部分を練習して
対戦となる本番にぶつけるだけの作業なので、そこにユーザーはすっかり飽きてしまった
というのが現状であろうか。最終的にどの格闘ゲームをプレイしてもやることは一緒すぎて
長く続かないユーザーが多いのも格闘ゲーム離れの一つともいえよう。

さらに追い打ちをかけるように、CS業界より今はスマホゲームに勢いがあるので、
家庭用版に移植されたところで日本では売れにくくなっている要因なのはメーカーにとっても痛い。
そもそも家庭用版が売れる流れを作らずしてアーケードなんてありませんからね。
そこに常連ゲーマーしかつかなくなったことで、初心者お断りみたいな風潮になったのかと。


スト4では多くのプロゲーマーが誕生したとはいえ、格闘ゲームは逆に廃れていった感じだった。
プロゲーマーといえば、その知名度を使ってゲーム人口を増やすどころか、
むしろ減らしているような傾向もあったし、次に育つ若手もいないような雰囲気だったしな。
さらに過疎っていったことで、日本はプロゲーマーに厳しい国だと言われているが、
結局は自分らで排除したような気もするか。

プロとはいってもただの競技者みたいな感じでプレイしているだけで、
一般の人から観てれば勝手にやってればみたいな流れというか壁もあったしな。
大会自体も何となく闘会議開催しましたのようなサラッとした流れで、興味ない人は見ないだろう。
となると格闘ゲームはやはり詰んでるな。FPSのプロゲーマーも似たような感じだし、
やはり日本ではe-sportが流行るとは思えん…

【バレンタインデー】日本の義理チョコ文化はやめよう?

今日もニュース番組を眺めていると、2月14日のバレンタインデーの特集を放送していた。
まぁ、この時期になれば飲食店にはいろんな種類のチョコレートが並び、
女性の客層がうろうろとしているものですが、
ニュース報道によれば義理チョコをやめようとしている内容だった。

そもそも義理チョコをやめようと言っているのは、チョコレート会社のゴディバ社長だとか。
新聞の広告にもやめるように宣伝しているくらいです。
チョコレート会社といえば今が稼ぎ時であるが、それを辞めようとは一体どういうことかと。


廃止の理由は義理チョコはあくまて義理という内容で、
それをプレゼントする人がハッピーじゃないと意味がないということらしい。
要するに本命チョコをプレゼントして、上げる人も喜んで欲しいということなのだろう。
またオンラインネットワークゲームを製作している会社でも、義理チョコを廃止にしたとか放送してた。

当然、他のチョコレート会社は対立しているので、ブラックサンダーなどを作ってる会社は、
1つの値段が30円と安く販売しているため、義理チョコとして送るには丁度いいと、
買いあさる人々も多いのだとか。


財布が痛む女性客層ですが、わざわざ義理チョコを配る理由としては、
好感度やら友好度を上げるためにあげているそうです。
そんなもんで上がるか疑問でもありますが、やらないよりはやった方がいいということかしら。
ただ勘違いしたブ男が、調子にのってストーカーみたいにならなきゃいいけどねw

もともと義理チョコをあげる文化はいつ頃から始まったのかは分からないが、
外国より伝わった文化だろうから明治時代あたりか。
おそらくは少しでもチョコレートを購入してもらいたいと、チョコレート会社が始めたものだと思う。
そこにつられた日本人もどうかと思うんだよね。でもそれだとクリスマスも一緒になるか。

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